SPECIAL

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05.18.2015

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リアーナの出身国、バルバドスってどんな国?

リアーナがアメリカに渡る16歳まで過ごしたバルバドスはどんな国?

リアーナは2003年15歳当時バルバドスで、クリスティーナ・アギレラも手掛けた音楽プロデューサー・イヴァン・ロジャースによって見出されました。
カリブ海に位置する故郷バルバドスの名誉文化大使を勤めているリアーナ、伝統的な収穫祭のパレードに参加したり、たびたび帰省し余暇を満喫している模様。バルバドスの病院の放射線治療用に1億5千万円相当の寄付もしていました。

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公用語:英語
首都:ブリッジタウン
人口:284,000人(アフリカ系90%、ヨーロッパ系4%、アジア系および混血6%)
面積:431km² ※種子島とほぼ同じ。東京都や大阪府の約1/5
国旗:青色は空と海、黄色は砂、鉾は海神ネプチューンのシンボルを表している。
歴史:1627年英国植民地。生産能力を上げるためアフリカから奴隷が連れて来られ、現在人口の多くを占めるアフリカ系住民はその末裔。1834年奴隷制度廃止。1961年自治権獲得。1966年独立。
文化:「リトル・イングランド」と呼ばれるほど、イギリスの文化的影響を受けている。スポーツはクリケットが盛んである。グレープフルーツの原産国。主要産業は観光業。
時差:-13時間
所要時間:約22時間半

引用元:外務省HP(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/barbados/data.html)